侍臣(読み)ジシン

精選版 日本国語大辞典 「侍臣」の意味・読み・例文・類語

じ‐しん【侍臣】

  1. 〘 名詞 〙 ( 古く「ししん」とも ) 君主のそばに仕える家臣。そばづとめ。近侍。
    1. [初出の実例]「引王親及侍臣。宴於西高殿」(出典続日本紀‐大宝元年(701)六月丁巳)
    2. 「卿相侍臣(シしん)損亡す」(出典:平家正節(1776)読物下)
    3. [その他の文献]〔李商隠‐漢宮詞〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「侍臣」の読み・字形・画数・意味

【侍臣】じしん

近侍。

字通「侍」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む