侍臣(読み)ジシン

精選版 日本国語大辞典 「侍臣」の意味・読み・例文・類語

じ‐しん【侍臣】

  1. 〘 名詞 〙 ( 古く「ししん」とも ) 君主のそばに仕える家臣。そばづとめ。近侍。
    1. [初出の実例]「引二王親及侍臣一。宴二於西高殿一」(出典:続日本紀‐大宝元年(701)六月丁巳)
    2. 「卿相侍臣(シしん)を損亡す」(出典:平家正節(1776)読物下)
    3. [その他の文献]〔李商隠‐漢宮詞〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「侍臣」の読み・字形・画数・意味

【侍臣】じしん

近侍。

字通「侍」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む