刊鏤(読み)かんろう

普及版 字通 「刊鏤」の読み・字形・画数・意味

【刊鏤】かんろう

刻板。印刷。〔石林燕語、八〕五代の時、馮始めて奏して、六經の板を官鏤して印行す。國淳中、復(ま)た記・後を以て、司に付して印す。是れより書刊鏤の、多く、士大夫復た書を以てと爲さず。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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