刎ね倒す(読み)はねたおす

精選版 日本国語大辞典 「刎ね倒す」の意味・読み・例文・類語

はね‐たお・す‥たふす【刎倒・跳倒】

  1. 〘 他動詞 サ行五(四) 〙
  2. 相手の首を切って倒す。
    1. [初出の実例]「懸る敵の馬の平頸、むながひの引迥、切ては刎倒(ハネタヲシ)々々」(出典太平記(14C後)一六)
  3. 相手にとびかかって倒す。また、相手をとびはねて倒す。
    1. [初出の実例]「ゑいやっとはねたをし、ついに首をかき切」(出典:浄瑠璃・きさきあらそひ(1687)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む