刎死(読み)フンシ

デジタル大辞泉 「刎死」の意味・読み・例文・類語

ふん‐し【×刎死】

[名](スル)自分で自分の首をはねて死ぬこと。自刎。「捕り方に囲まれ刎死する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「刎死」の意味・読み・例文・類語

ふん‐し【刎死】

  1. 〘 名詞 〙 首をはねて死ぬこと。〔漢書‐酷吏伝・田延年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「刎死」の読み・字形・画数・意味

【刎死】ふんし

自刎。

字通「刎」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む