初任(読み)ショニン

関連語 高田保 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「初任」の意味・読み・例文・類語

しょ‐にん【初任】

  1. 〘 名詞 〙 ある官職に初めて任ぜられること。はじめての任官や就職。
    1. [初出の実例]「凡初任官者。雖レ不レ満レ日。皆給二初任之祿一。〈謂。初任者。無祿人入二有祿一也〉」(出典:令義解(718)祿)
    2. 「彼は初任のとき四千石、後に一万三千石になった」(出典:ブラリひょうたん(1950)〈高田保〉穿鑿心持)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む