初叙(読み)しょじょ

精選版 日本国語大辞典 「初叙」の意味・読み・例文・類語

しょ‐じょ【初叙】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「叙」は位階官職をうける意 ) 初めて位階・勲等を授かること。
    1. [初出の実例]「将官の初叙は功三級とし」(出典:金鵄勲章叙賜条例(明治二七年)(1894)二条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む