初名月(読み)ハツメイゲツ

精選版 日本国語大辞典 「初名月」の意味・読み・例文・類語

はつ‐めいげつ【初名月】

  1. 〘 名詞 〙 陰暦八月一五日の夜の月。後の月(九月一三日夜の月)に対していう。芋名月
    1. [初出の実例]「はつめい月やいもあらひ」(出典:浄瑠璃・淀鯉出世滝徳(1709頃)初木綿)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

中国のゴビ砂漠などの砂がジェット気流に乗って日本へ飛来したとみられる黄色の砂。西日本に多く,九州西岸では年間 10日ぐらい,東岸では2日ぐらい降る。大陸砂漠の砂嵐の盛んな春に多いが,まれに冬にも起る。...

黄砂の用語解説を読む