初心講(読み)しょしんこう

精選版 日本国語大辞典 「初心講」の意味・読み・例文・類語

しょしん‐こう‥カウ【初心講】

  1. 〘 名詞 〙 連歌などで、初心者が寄りあって行なう勉強会。
    1. [初出の実例]「夢相法楽には絵像の神を可、月次、初心講には尤名号可然」(出典:当風連歌秘事(1542))

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