初深雪(読み)はつみゆき

精選版 日本国語大辞典 「初深雪」の意味・読み・例文・類語

はつ‐みゆき【初深雪】

  1. 〘 名詞 〙 その冬になって初めて降る雪。また、新年になって初めて降る雪。初雪
    1. [初出の実例]「はつみゆきふりにけらしなあらち山こしの旅人そりに乗るまで〈源兼昌〉」(出典:永久百首(1116)冬)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む