初田ヶ里(読み)はつたがり

日本歴史地名大系 「初田ヶ里」の解説

初田ヶ里
はつたがり

[現在地名]三日月町大字長神田(ちようかんだ)字初田

現三日月町の平坦地に位置する。村内を西芦刈(にしあしかり)水道が東北から西南へと斜めに横切っている。天保六年(一八三五)の小城郡里四郷地図に村名がみえる。小城郡五百町(いおまち)郷の内にあり、嘉永六年(一八五三)写の大小配分石高帳では、地米(年貢)二九三石八斗四升七合とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む