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初磁化率 ショジカリツ

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デジタル大辞泉の解説

しょ‐じかりつ〔‐ジクワリツ〕【初磁化率】

磁化曲線において、消磁状態から磁界を加えたとき、磁界の強さが零付近(磁化曲線の原点付近)の磁化率。一定値をとり、磁界と磁化の間に可逆的な関係が成り立っている。さらに磁界を強めると磁気飽和に達する。初期磁化率

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監修:松村明
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