初足(読み)しょそく

精選版 日本国語大辞典 「初足」の意味・読み・例文・類語

しょ‐そく【初足】

  1. 〘 名詞 〙 初めて足を使うこと。病後などに、初めて出歩くこと。歩きぞめ。また、蹴鞠(けまり)などで最初に蹴ること。
    1. [初出の実例]「かかる野末迄の御初足(ショソク)、またもや袖風の、尾花もさはかしき此夕」(出典浮世草子男色大鑑(1687)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む