初雪山(読み)はつゆきやま

日本歴史地名大系 「初雪山」の解説

初雪山
はつゆきやま

朝日町の奥、相又(あいのまた)谷の源頭にそびえる。標高一六一二・三メートル。境川(さかいがわ)谷の大平(だいら)集落では当山を光(ひかり)山とよぶ。後立山連峰北端に大きくそびえる当山は、富山市付近からもひときわ目立って見える。元禄一三年(一七〇〇)の古絵図(県立図書館蔵)はじめ、多くの地図に記載された姥打(うばうち)山はたぶん現在の初雪山にあたるのであろう。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む