精選版 日本国語大辞典 「判取」の意味・読み・例文・類語
はん‐とり【判取】
- 〘 名詞 〙
- ① 金品をたしかに授受した証として相手の側から証印をもらうこと。また、同意者または加入者にその証として印をもらうために歩きまわることや、それをする人。
- [初出の実例]「判取の手にはたまらぬ新古金」(出典:雑俳・続真砂(1730))
- ② 「はんとりちょう(判取帳)」の略。
- [初出の実例]「ヱヱ判取などとやらかすは、はて扨夫は賑はしそふな事じゃな」(出典:浄瑠璃・伽羅先代萩(1785)七)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...