利合(読み)りあい

精選版 日本国語大辞典 「利合」の意味・読み・例文・類語

り‐あい‥あひ【利合】

  1. 〘 名詞 〙 利益の程合い。もうけの程度利得。もうけ。
    1. [初出の実例]「そろはんのふちにもたれては商の利合をかんかへにけり」(出典:俳諧・類船集(1676)毛)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む