利害得喪(読み)りがいとくそう

精選版 日本国語大辞典 「利害得喪」の意味・読み・例文・類語

りがい‐とくそう‥トクサウ【利害得喪】

  1. 〘 名詞 〙 =りがいとくしつ(利害得失)
    1. [初出の実例]「幼時の習慣は終身の利害得喪に関す」(出典:教育学(1882)〈伊沢修二〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む