精選版 日本国語大辞典 「利性」の意味・読み・例文・類語
り‐せい【利性】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 鋭敏で賢いこと。また、そのさま。
- [初出の実例]「利性 堪能 稽古 修行 〈略〉げにも、これらを洩らさず備へたる人」(出典:ささめごと(1463‐64頃)下)
- 「さてもかのいそ保にまさりて才智りせいの人あらじ」(出典:仮名草子・伊曾保物語(1639頃)中)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...