利源別配当方式

保険基礎用語集の解説

利源別配当方式

3要素式利源別配当方式の事で、生命保険における契約者配当金を計算する方式を指します。生命保険契約剰余金は、実際利回りが予定利率を上回る時に生じた利差益、実際死亡率が予定死亡率より下回る時に生じた死差益、実際経費が予定された付加保険料の範囲内でまかなわれた事によって生じた費差益の3つの源泉から生じたものです。

出典 みんなの生命保険アドバイザー保険基礎用語集について 情報

今日のキーワード

新華社

中華人民共和国の国営通信社。新華通訊社が正式名称。 1931年延安で創立され,48年北京に移り,現在は政府国務院新聞総署の管轄下にある。特に文化大革命以後は重要度が高まり,党と政府の発表はここを通じて...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android