刳鉋(読み)くりがんな

精選版 日本国語大辞典 「刳鉋」の意味・読み・例文・類語

くり‐がんな【刳鉋】

  1. 〘 名詞 〙(かんな)一種。孔(あな)を刳(く)るために使うもの。くりがな。
    1. [初出の実例]「くり鉋かた入りしたるやふれ目のそのままにすむひき目やの月」(出典:七十一番職人歌合(1500頃か)五五番)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む