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制度疲労 セイドヒロウ

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デジタル大辞泉の解説

せいど‐ひろう〔‐ヒラウ〕【制度疲労】

制度が運用されているうちに社会状況が変化し、制度の目的と実情がずれてしまい、うまく機能しなくなった状況をいう。
[補説]「金属疲労」からの造語か。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

せいどひろう【制度疲労】

ある制度が、現実とそぐわないものになること。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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