制振装置

共同通信ニュース用語解説 「制振装置」の解説

制振装置

地震の際に建物揺れを抑える装置免震は建物と地面の間に設置し、装置のゴムなどが伸縮することで地震のエネルギーを吸収する。制振ダンパーなどを内部に取り付けて建物の変形、揺れを抑える。油の粘性を利用して伸び縮みするオイルダンパーや、揺れのエネルギーを熱に換える「高減衰ゴム」が製品化されている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む