共同通信ニュース用語解説 「制振装置」の解説
制振装置
地震の際に建物の揺れを抑える装置。免震は建物と地面の間に設置し、装置のゴムなどが伸縮することで地震のエネルギーを吸収する。制振はダンパーなどを内部に取り付けて建物の変形、揺れを抑える。油の粘性を利用して伸び縮みするオイルダンパーや、揺れのエネルギーを熱に換える「高減衰ゴム」が製品化されている。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...