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制振 せいしん damping

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

制振
せいしん
damping

振動を減衰させる作用。制動ともいう。復元力のほかに速度に比例する制動力が加わると,振幅が時間とともに指数関数的に減衰する減衰振動となる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

せい‐しん【制振/制震】

建物に施した装置で、地震や新幹線・大型トラックが付近を通過することなどによる振動を軽減すること。

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