制裁課税(読み)セイサイカゼイ

デジタル大辞泉 「制裁課税」の意味・読み・例文・類語

せいさい‐かぜい〔‐クワゼイ〕【制裁課税】

所得の不正申告や無申告、法人使途秘匿金などを防止するため、違反者に対して懲罰的な税金を課すこと。
[補説]米国が、安価な輸入品に対して、不当廉売に該当するとの名目で高率の関税を課すことも、一般に制裁課税と呼ばれる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 廉売

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む