刻勒(読み)こくろく

普及版 字通 「刻勒」の読み・字形・画数・意味

【刻勒】こくろく

銘刻。〔史記、封禅書〕二世元年、東のかた碣石にり、~南して泰山(へ)、會稽に至る。皆之れを禮祠し、始皇立つるの石書の旁(かたは)らに勒して、以て始皇の功(あら)はす。其の秋侯秦に(そむ)き、三年にして二世死す。

字通「刻」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む