刻勒(読み)こくろく

普及版 字通 「刻勒」の読み・字形・画数・意味

【刻勒】こくろく

銘刻。〔史記、封禅書〕二世元年、東のかた碣石にり、~南して泰山を(へ)、會稽に至る。皆之れを禮祠し、始皇立つるの石書の旁(かたは)らに勒して、以て始皇の功を(あら)はす。其の秋侯秦に(そむ)き、三年にして二世死す。

字通「刻」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む