刻茎(読み)きざみぐき

精選版 日本国語大辞典 「刻茎」の意味・読み・例文・類語

きざみ‐ぐき【刻茎】

  1. 〘 名詞 〙 大根を根、葉ともに細かく刻んで、塩漬にしたもの。大阪漬。
    1. [初出の実例]「刻茎を江戸にて大坂漬と云、彼地の製を伝たるか」(出典:随筆・守貞漫稿(1837‐53)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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