刻茎(読み)きざみぐき

精選版 日本国語大辞典 「刻茎」の意味・読み・例文・類語

きざみ‐ぐき【刻茎】

  1. 〘 名詞 〙 大根を根、葉ともに細かく刻んで、塩漬にしたもの。大阪漬。
    1. [初出の実例]「刻茎を江戸にて大坂漬と云、彼地の製を伝たるか」(出典:随筆・守貞漫稿(1837‐53)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む