削芽接(読み)そぎめつぎ

精選版 日本国語大辞典 「削芽接」の意味・読み・例文・類語

そぎ‐めつぎ【削芽接】

  1. 〘 名詞 〙 接木(つぎき)の一方法。台とする木の側面をそぐようにけずり下げ、その部分に接芽(つぎめ)を挿入し、よく密着させる。モモなどの果樹でよく行なわれる。そぎつぎ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む