剋害(読み)こくがい

普及版 字通 「剋害」の読み・字形・画数・意味

【剋害】こくがい

ころす。唐・沈亜之九江使君に上(たてまつ)る書〕喬(自之)は讒に死し、陳(子昂)は枉に死せり。皆武三思の一時に嫉怒し、力を致して剋せるに由る。~皆不命に死す。嗟乎(ああ)嗟呼。

字通「剋」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む