前つ方(読み)まえつかた

精選版 日本国語大辞典 「前つ方」の意味・読み・例文・類語

まえつ【前つ】 方(かた)

  1. 空間的に前の方。前方
  2. 時間的にさかのぼった時。以前。
    1. [初出の実例]「若水とは、大裏に五日前つかたより、御生気の方の井を就して、ふたをして、主水のかみけふ奉る事とぞ」(出典:俳諧・山の井(1648)春)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む