前振(読み)まえぶり

精選版 日本国語大辞典 「前振」の意味・読み・例文・類語

まえ‐ぶりまへ‥【前振】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 前髪をつけた姿。
    1. [初出の実例]「若き時のならひ某などもおぼえなきにあらず、可惜(あったら)前振(マヘフリ)をおしきは常の人こころ」(出典:浮世草子・武道伝来記(1687)八)
  3. ② =まえそ(前苧)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む