前沢遺跡(読み)まえざわいせき

日本歴史地名大系 「前沢遺跡」の解説

前沢遺跡
まえざわいせき

[現在地名]黒部市前沢 大黒

黒部市街地から南方一キロ、十二貫野じゆうにかんの隆起扇状地末端の「なぎの」と称する標高二五メートルの台地上に位置する。縄文時代中期中頃を主とする集落遺跡で、大正一五年(一九二六)早川荘作の「越中石器時代民族遺跡遺物」にすでに登載されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 発掘調査 カン

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む