前沢遺跡(読み)まえざわいせき

日本歴史地名大系 「前沢遺跡」の解説

前沢遺跡
まえざわいせき

[現在地名]黒部市前沢 大黒

黒部市街地から南方一キロ、十二貫野じゆうにかんの隆起扇状地末端の「なぎの」と称する標高二五メートルの台地上に位置する。縄文時代中期中頃を主とする集落遺跡で、大正一五年(一九二六)早川荘作の「越中石器時代民族遺跡遺物」にすでに登載されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 発掘調査 カン

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む