コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

早川荘作 はやかわ しょうさく

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

早川荘作 はやかわ-しょうさく

1888-1978 大正-昭和時代の考古学者。
明治21年2月1日生まれ。小学校などに勤務。大正15年富山県で最初の考古学書「越中石器時代民族遺品遺物」をあらわす。昭和46年県内各地から収集した遺物を県に寄贈。早川コレクションとして県埋蔵文化財センターで公開された。昭和53年5月30日死去。90歳。富山県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

早川荘作の関連キーワード昭和時代

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android