前結(読み)まえむすび

精選版 日本国語大辞典 「前結」の意味・読み・例文・類語

まえ‐むすびまへ‥【前結】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 帯などを前で結ぶこと。また、その結んだもの。
    1. [初出の実例]「龍門の中幅帯、まへむすびにして」(出典:浮世草子・好色一代女(1686)三)
  3. ② ( 鼻緒を前で結ぶところから ) 千葉県などで足半草履(あしなかぞうり)をいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む