精選版 日本国語大辞典 「剛胆」の意味・読み・例文・類語
ごう‐たんガウ‥【剛胆・豪胆】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) きもが太いこと。胆力のすわっていること。また、そのさま。大胆。
- [初出の実例]「吾が自己の尊栄を失ふまじと思ふが故に、かくの如きの剛胆を養ひ成せり」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一一)
- [その他の文献]〔後漢書‐来歙書伝〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新