剣の山(読み)ツルギノヤマ

デジタル大辞泉 「剣の山」の意味・読み・例文・類語

つるぎ‐の‐やま【剣の山】

地獄にあるという、切っ先を上にした剣を植えてある山。

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精選版 日本国語大辞典 「剣の山」の意味・読み・例文・類語

つるぎ【剣】 の 山(やま)

  1. 仏語。地獄にあるという剣を植えつけた山。
    1. [初出の実例]「生滅々已はつるぎの山を越ゆる宝車なり」(出典:栄花物語(1028‐92頃)鶴の林)

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