精選版 日本国語大辞典 「剥れ上がる」の意味・読み・例文・類語
むくれ‐あが・る【剥上】
- 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙
- ① むき出しになって高く盛り上がる。ふくれてあらわになる。目立ってふくれ上がる。
- [初出の実例]「くろぐろとむくれ上った原っぱには」(出典:軍隊病(1928)〈立野信之〉一)
- ② 感情などが急激に高まる。
- [初出の実例]「だんだん内からむくれ上ってくる性慾に悩まされ出してきてゐた」(出典:蟹工船(1929)〈小林多喜二〉四)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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