剪絶(読み)せんぜつ

精選版 日本国語大辞典 「剪絶」の意味・読み・例文・類語

せん‐ぜつ【剪絶】

  1. 〘 名詞 〙 断ち切ること。
    1. [初出の実例]「尾水越の三家を退け親藩の羽翼を剪絶(センゼツ)す其罪三なり」(出典:近世紀聞(1875‐81)〈条野有人〉初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む