… 文を構成する成分で,それ自身も文のような性質をもつもの(特に,それ自身が主語・述語を含むもの)を〈節clause〉という(なお,節のことをも文ということがあり,逆に,文全体のことをも節ということがある)。一文を構成する複数の節が構造上対等な関係にあれば,それらを〈等位節〉といい,主従関係にあれば,それぞれを〈主節(主文)〉〈従属節(副文)〉という。従属節にも種々のものがあり,それぞれその機能等によって名詞節,副詞節,関係節等と呼ばれる。…
※「副文」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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