副菜(読み)フクサイ

精選版 日本国語大辞典 「副菜」の意味・読み・例文・類語

ふく‐さい【副菜】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 主食に添えて食べるもの。おかず。副食。
    1. [初出の実例]「副菜として、ぜんまいの煮つけ、たくあん、玉子焼きがついていた」(出典:快適生活の技術(1984)〈坂村健〉二)
  3. 主菜に添えて出すもの。和え物、漬物など。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む