割算(読み)ワリザン

精選版 日本国語大辞典 「割算」の意味・読み・例文・類語

わり‐ざん【割算】

  1. 〘 名詞 〙 ある数が他の数の何倍に当たるかを見いだす計算法。除法。⇔掛け算。〔ロドリゲス日本大文典(1604‐08)〕
    1. [初出の実例]「自算つよき人の、わりざんをならふを見るに」(出典:仮名草子・為愚癡物語(1662)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む