割谷村(読み)わりたにむら

日本歴史地名大系 「割谷村」の解説

割谷村
わりたにむら

[現在地名]池田町割谷

土合どあい村の枝村で割谷川の上流にある。貞享三年(一六八六)都築長左衛門の新検以後定免となったという。村名元禄郷帳にみえ、高一五・二九石が記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 福井県

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む