最新 地学事典 「劈開転位」の解説
へきかいてんい
劈開転位
cleavage dislocation
進行する劈開割れ目の最前面に形成される線状欠陥で,刃状転位の一種。劈開は,一瞬に発生するのではなくて,劈開転位が進行する(音速の約0.6倍の速度)ことにより形成される。
執筆者:牧野 州明
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...