力み返る(読み)リキミカエル

デジタル大辞泉 「力み返る」の意味・読み・例文・類語

りきみ‐かえ・る〔‐かへる〕【力み返る】

[動ラ五(四)]はなはだしくりきむ。「負けてたまるかと―・る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「力み返る」の意味・読み・例文・類語

りきみ‐かえ・る‥かへる【力返】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 ひどくりきむ。興奮していきりたつ。ひどく強がる。
    1. [初出の実例]「両肱はって頬からおとがひへし付、力(リキ)みかへって顔まっかいにしゃぎってゐる体(てい)、見てくればかりけたたましく」(出典:浮世草子・当世芝居気質(1777)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む