力み返る(読み)リキミカエル

デジタル大辞泉 「力み返る」の意味・読み・例文・類語

りきみ‐かえ・る〔‐かへる〕【力み返る】

[動ラ五(四)]はなはだしくりきむ。「負けてたまるかと―・る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「力み返る」の意味・読み・例文・類語

りきみ‐かえ・る‥かへる【力返】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 ひどくりきむ。興奮していきりたつ。ひどく強がる。
    1. [初出の実例]「両肱はって頬からおとがひへし付、力(リキ)みかへって顔まっかいにしゃぎってゐる体(てい)、見てくればかりけたたましく」(出典浮世草子・当世芝居気質(1777)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む