力足(読み)チカラアシ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「力足」の意味・読み・例文・類語

ちから‐あし【力足】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 力を込めた足。また、足に力を込めること。
    1. [初出の実例]「二人が踏(ふみ)ける力足に、山の片岸崩れて足もたまらざりければ」(出典:太平記(14C後)一七)
  3. 相撲で、四股(しこ)のこと。
    1. [初出の実例]「どっさりと位さだめの力足」(出典:雑俳・神酒の口(1775))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む