功を積む(読み)こうをつむ

精選版 日本国語大辞典 「功を積む」の意味・読み・例文・類語

こう【功】 を 積(つ)

  1. 良い結果を生み出す行為を積み重ねる。良い結果を得るための努力を重ねる。功を運ぶ。→積功(しゃっく)
    1. [初出の実例]「念仏の功を積る事員を不知ず」(出典:今昔物語集(1120頃か)一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む