功を終える(読み)こうをおえる

精選版 日本国語大辞典 「功を終える」の意味・読み・例文・類語

こう【功】 を 終(お)える

  1. 成就する。仕事を果たす。功終わる。〔名語記(1275)〕
    1. [初出の実例]「むね別なむといひて、心ならぬ奉加をもちて功(コウ)ををへける」(出典:米沢本沙石集(1283)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む