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奉加 ホウガ

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デジタル大辞泉の解説

ほう‐が【奉加】

[名](スル)
神仏に金品を寄進すること。また、その金品。「本堂修復の瓦代を―する」
金品を与えること。また、その金品。寄付。

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大辞林 第三版の解説

ほうが【奉加】

( 名 ) スル
神仏に参詣して金品を奉納すること。特に、寺社の建設などの際に金品を寄進すること。寄付。 「但見とみれば賽銭は一銭のみ。それだに-するはいと稀なり/当世書生気質 逍遥
祝い事や物入りの際に金品を与えること。また、その金品。寄付。
[句項目]

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

奉加
ほうが

神仏へ財物を寄進し、堂舎の造営、補修、仏像の造立などを助成すること。事業に自分の財物を加え奉る意で、知識ともいわれた。奉加の趣旨を記したものを奉加状、財物の目録や寄進者の氏名などを記した帳簿や目録を奉加帳、奉加簿という。転じて、一般に財物(金品)を与えたりもらったりすること、またはその金品、寄付をもいう。[佐々木章格]

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