功章(読み)こうしょう

精選版 日本国語大辞典 「功章」の意味・読み・例文・類語

こう‐しょう‥シャウ【功章】

  1. 〘 名詞 〙 旧陸軍で、軍馬軍犬、軍鳩の名誉ある功績を表彰するために授けられた勲章に相当するもの。功章は甲乙丙の三種類あり、それぞれ金鵄(きんし)勲章、旭日章、瑞宝章の綬(じゅ)と同じ色彩のもので、馬には額、犬には首、鳩には足につけた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 きんし 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む