精選版 日本国語大辞典 「功罪相半ばす」の意味・読み・例文・類語
こうざい【功罪】 相半(あいなか)ばす
- 功績もあるが、同じくらいの罪もある。功績もあれば罪過もあるので、善悪どちらとも決めかねる。
- [初出の実例]「頬紅も口紅も、この調子で殺してしまう照明は、〈略〉功罪相半ばしているというべきなのだが」(出典:水と宝石(1959)〈有吉佐和子〉)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新