精選版 日本国語大辞典 「功罪相半ばす」の意味・読み・例文・類語
こうざい【功罪】 相半(あいなか)ばす
- 功績もあるが、同じくらいの罪もある。功績もあれば罪過もあるので、善悪どちらとも決めかねる。
- [初出の実例]「頬紅も口紅も、この調子で殺してしまう照明は、〈略〉功罪相半ばしているというべきなのだが」(出典:水と宝石(1959)〈有吉佐和子〉)
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...