精選版 日本国語大辞典 「功罪相半ばす」の意味・読み・例文・類語
こうざい【功罪】 相半(あいなか)ばす
- 功績もあるが、同じくらいの罪もある。功績もあれば罪過もあるので、善悪どちらとも決めかねる。
- [初出の実例]「頬紅も口紅も、この調子で殺してしまう照明は、〈略〉功罪相半ばしているというべきなのだが」(出典:水と宝石(1959)〈有吉佐和子〉)
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...