加島田島村(読み)かじまたじまむら

日本歴史地名大系 「加島田島村」の解説

加島田島村
かじまたじまむら

[現在地名]富士市田島新田たじましんでん

田島村の南、潤井うるい川河口左岸に位置する。田島村地先が新田開発されて成立した村。延宝四年(一六七六)検地で打出高二一石余となり田島村より分村したといい(修訂駿河国新風土記)、初め幕府領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む