加悦俊興(読み)かえつ しゅんこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加悦俊興」の解説

加悦俊興 かえつ-しゅんこう

?-? 江戸時代後期の和算家
長崎の人。嘉永(かえい)5年(1852)「算法円理括嚢」をあらわすが,この書は教えをうけた暦算家の法道寺善や小松恵竜の著書という説もある。通称は伝一郎。号は卵殻著作ほかに「算法浅問抄解」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む