加悦俊興(読み)かえつ しゅんこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加悦俊興」の解説

加悦俊興 かえつ-しゅんこう

?-? 江戸時代後期の和算家
長崎の人。嘉永(かえい)5年(1852)「算法円理括嚢」をあらわすが,この書は教えをうけた暦算家の法道寺善や小松恵竜の著書という説もある。通称は伝一郎。号は卵殻著作ほかに「算法浅問抄解」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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